西オーストラリア花物語 著者とのコラボ企画 Web限定コラム

西オーストラリア花物語著者 八木葉生と
フラワーエッセンス・スペシャリスト定政千恵とのコラボ企画。
Webでしか読めない、ワイルドフラワーエッセンスに纏わるストーリーをお届けします。
〜書籍:西オーストラリア花物語〜
著者のフラワーエッセンスによる癒しの体験をベースに、フラワーエッセンス セラピスト養成スクールなどの様子が、 物語を通して紹介されていきます。 フラワーエッセンスなど全く知らなかった青年が、 フラワーエッセンスを学んで行く姿を通して、 ステップ・バイ・ステップで、イメージと 理解が広がっていきます。 巻末に花のカラー写真と、簡単なキーワード解説付。こちらで、詳しくご覧頂けます。
WebColumn フラワーエッセンス フィールド

I appreciate that I meet you. Flower Essence Field Forever.....
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Flower Essence Field #1 |
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Flower Essence Field #2 |
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Flower Essence Field #3 coming soon |
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Flower Essence Field #4 coming soon |
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#2 ヴァスデバー博士の花療法インタビュー後編
フラワーエッセンスで心と体のリノベーション!
ヴァスデバー博士の花療法インタビュー前編は、こちら
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−この前、先生に診ていただいたとき‥‥
バルナオ博士:たしか、松果体と下垂体からのホルモン指令が狂って、それが原因で、 性腺の男性ホルモンが過剰に分泌していたんでしたよね。検査装置が故障したんじゃないかと思うくらいに異常な分泌量でしたから、ええ、よく覚えていますよ。
−その時の先生の処方で、「無神経な男性エネルギーを抜き取るレッドレショノルティア」は、予想の範囲でしたけど、
「仮面を被って自分の本来の姿を隠し、浅はかな虚飾で飾り立てている松果体と下垂体にはラビットオーキッド」と 言われたときには、正直言って、ギクっとしましたよ。 ラビット・オーキッドとは全く意外な花でしたが、なんだか、痛いところを突かれたような感じで‥‥。 |
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−もう、効きすぎて、効きすぎて‥‥。 先生の指示どおりに、起きている間中、2時間おきに耳の内分泌のツボに垂らして、エッセンス・プロジェクタを当てたんですが、3日目に、顔だけじゃなくて、胸やら腹やらにも吹き出物が出てくるわ、高熱が出るわ、胸の奥が痛いやらで、そりゃもう、ひどいアグリベーション。何日も寝込んじゃいました。もちろん、1週間目くらいからは一転して、グングン快方に向かいましたけどね。ほら、ここ。もうすっかり消えているでしょう。
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バルナオ博士: それはそれは、おめでとう。悪いものが全部出てしまいましたね。 |
バルナオ博士: ですから、フラワーエッセンス・セラピストは、そのことを患者さんに良く教えて、途中で止めないように勇気づけてあげる必要があるんです。ところで、その、「アグリベーション」という言葉、元々はホメオパシーで使われていた用語なんですけどね、「悪化」という意味ですから、私は前々から、フラワーエッセンスには、どうもふさわしくない言葉だと思っておりまして‥‥。
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他の自然療法では、「ヒーリング・クライシス」と呼んでいますが、これもイマイチ‥‥。で、フラワーエッセンスの初期反応にぴったりの言葉として、これからは、「リノベーション」と呼ぶことにします。 |
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−いやですね。そんな家には住みたくない。
バルナオ博士: その、あなたのアバラ屋に、お客さんが来ることになりました。
−ちょっ、ちょっと待ってください。 お客さんなんて呼べる状態じゃない。大恥さらしもいいとこ‥‥。
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バルナオ博士: さあ、その時、マイクロバイタと呼ばれるヘルパーがやってきました。瓶のドロッパ−が外されるや否や、サッと家の内外に散らばって、見る見る片付けを始めます。マイクロバイタは大の働き者。クモの巣払って、ハタキに掃除機。台所もピカピカ、庭仕事だってガッテンだい。家の内外はどんどん綺麗になっていきます。どんな気持ちですか? |
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バルナオ博士: マイクロバイタは、引出しという引出しも片っ端から開けて、中に入っているガラクタを処分し始めました。溜め込んでいませんか? 他人に知られたくない、見せたくないガラクタを‥‥。
心の引出しの中に、後生大事に隠しこんで‥‥?
−秘密の引出しの中も‥‥!? 「止めてくれ!」って、抵抗しますよ。
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